北陸道総鎮守 氣比神宮
氣比神宮についてご祈願ご参拝あれこれアクセス


 由緒・沿革
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 年間行事予定
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年間行事予定

1月1日若水祭・歳旦祭


1月3日元始歳


1月新春祈祷

 御祈祷願旨
一、家内安全 一、商売繁盛 一、厄除開運
一、社運隆昌 一、交通安全 一、合格祈願
一、良縁祈願 一、心願成就 一、無病息災
一、身上安全 一、学業成就 一、その他
※御祈祷初穂料 お一人様 金五千円以上
※但交通安全(新車清祓)は 八千円以上
※法人祈祷・団体祈願は、金二万円以上
個人の場合は当日御受付下さい。
法人・団体で参拝人数が多いか、又は祈祷日時指定のある方はお電話にて受付け致します。(0770-22-0794)


1月15日どんど焼き

  当神宮斎行のどんど焼き(古神符守札 縁起物等のお焚き上げの祭)は、毎年小正月(一月十五日)に行うことになっており、歳時記にも記載されておりますので、毎年、日が変わることはありません。「成人の日」や「日曜日」に行うのではなく、小正月に斎行致しますので、この点御理解いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
【日時】一月十五日午前七時〜午後三時まで
【燃やせるもの】古神符、守札、縁起物、注連縄など
※書籍、年画状、人形、家庭ゴミ、有毒ガスの発生するおそれのあるものは本祭りの趣旨からして持込みを御遠慮下さい。消防署の通達に違反しているとして、今後のどんど焼き行事自体が禁止されてしまいます。
【持込みについて】
前日十四日神池前広場のお焚き上げ設営終了から可能です。十五日当日は午後三時消火までは直接お焚き上げに入れて下さい。午後三時消火作業以降の持込みは御遠慮下さい。なお持込まれた場合は係員の指示に従って所定の場所に納めていただきます。当日の点火は祭典の忌火を以って執り行いますので、点火前、又は消火後、自ら点火することは御遠慮下さい。


2月11日紀元祭


2月17日祈年祭


5月4日春季例祭


5月初卯 角鹿神社例祭


6月15日御田植祭

 旧神領地である敦賀市津内の篤農家が奉仕。三百年以上の伝統に支えられ、田長以下早乙女が古伝の神楽歌を口ずさみ豊穣を祈願する特殊神事である。現在は県農業協同組合が協賛する。


6月16日牛腸祭

 氏子各町が毎年輪番に牛腸番を受持ち奉仕。大前で祭典を執行し、行列を整へて斎館に入り、当年の例祭練山曵山等の次第を米くじで決定し一旦帰宮、再び斎館で当番区は山海珍味を饗応する。女子禁制で其他厳重な制度があり類稀なる特殊神事として有名である。


6月30日夏越大祓
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7月22日総参祭

 神儀を御船形の神輿に奉遷発御、御幸浜より御座船「神宮丸」に奉安、神功皇后御航行の盛儀を模し、氣比大神の御用漁師たる敦賀湾の漁業家が和船に分乗して神宮丸の曵行を奉仕し、対岸の摂社常宮神社に神幸し給ふ。供奉船も随ひ上下総て神事に加わるので「ソウノマイリ」ともいう。曵行を一度奉仕すれば三年の豊漁に恵まれるといふ信仰をもち、この日敦賀湾は禁漁日とされる。船中で祭典を行ひ神饌を海中に供へ奉る。暫し常宮神社に奉遷し夕景還御。この日常宮神社は例祭を執行する。
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例祭

 九月二日宵宮祭、三日神幸祭、四日例大祭、五日より十日迄後祭、十五日の月次祭を以て終るので氣比の長祭として有名である。境内外には露天興業が軒を列ね、練山引山が出され、期間中は市内各種団体の神賑奉納行事があり北陸一帯はもとより、京都、大阪、滋賀、愛知等、各府県からの参拝者頗る多く、北陸の歴史的年中行事として著名である。三日の神幸祭には御鳳輦をはじめ氏子各町の神輿が市中を巡幸渡御になり市内一円は各種行事で賑わい祭礼気分が瀰る。


10月17日神嘗祭当日祭


11月3日明治祭


11月23日新嘗祭


12月23日天長祭


年越し大祓

 「年越し大祓」は一年の罪・穢(けがれ)を祓い清めて清浄無垢なもとの身心に蘇えらせ、すがすがしい新年を迎えていただきますよう、人形に罪・穢を託して行う古くより伝わる祓えの神事であります。
 人形(ひとかた)に御家族の氏名と生年月日をご記入の上、身体をなで、息を吹きかけ、この人形を神宮にお納めいただきます。





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